1995
1995年発表作品
BLUR/THE  GREAT ESCAPE

私の大好きなブラーの4thアルバム。とにかく最高!
RED HOT CHILI PEPPERS/ONE HOT MINUTE

ギターのジョンフルシアンテに代わりジェインズァディクションのデイヴナヴァロを迎えての6th。最強メンバーではないけれど、勢いのアル激しいロックを 聴かす。
THE SMASHING PUMPKINS/MELLON COLLIE AND INFINITE SADNESS

大胆にも2枚組みで登場のスマパンの代表作。その音楽は聴く人をときにやさしくつつみこみ、ときに激しく揺さぶる。TONIGHT,TONIGHTは名 曲。
RANCID/...AND OUT COME THE WOLVES

90年代に登場したパンクの新星ランシド。いつもの元気なランシドです。
RAMONES/ADIOS AMIGOS

この作品とともにラモーンズ解散のニュースが飛び込んだ。実に20年に及ぶ活動に終止符を打った。しかしこの作品があまりに素晴らしいので解散が惜しまれ る。ジョーイもジョニーもディーディーも死んじまった。
RADIOHEAD/THE BENDS

このアルバムのファンは多い。1作目のギターロックと最近のプログレの真ん中みたいなアルバム。
QUEEN/MADE IN HEAVEN

フレディーマーキュリー死後、残ったメンバーが完成させたラストアルバム。その音は希望に満ちている。
IRON MAIDEN/X FACTOR

長年やってきたヴォーカルのブルースディッキンソンが脱退し、ブレイズベリーを加えた10th。ブルースのころには及ばないがなかなか聴かせる。このあと ブルースは復活し、今に至る。
GREEN DAY/INSOMNIAC

1stを熟成させたような2nd。グリーンデイの元気のよさが出ていると思います。代表曲、STUCK WITH ME、GEEK STINK BREATH,BRAIN STEW,JADED等収録。
BAD RELIGION/ALL AGES

BAD RELIGION初のベスト盤。
PULP / DIFFERENT CLASS

長い苦難の時間を経て全英1位となったパルプの代表作。パルプのポップな部分が爆発した最高傑作。コモン・ピープルやディスコ2000を聴いたら誰でも踊りだしちゃう!パルプの妖艶でシュールな雰囲気は影をひそめひたすらポップさを全面に打ち出せて、誰でもわかる踊れるポップアルバムに仕上げた。このアルバムでパルプはブリットポップを代表するバンドになれたのだ!
OASIS / (WHAT'S THE STORY) MORNING GLORY?

オアシスの最高傑作誉れがたい2ndアルバム。わかりやすい曲が多くオアシスの良さが最もよく表された金字塔的アルバム。怪物バンドとなったオアシスの快進撃が始まった。
FOO FIGHTERS / FOO FIGHTERS

ニルヴァーナのヴォーカル、カートコバーンの死を受け、ドラマーのデイヴが始動させた新しいバンド。とは言え、このデビューアルバムはデイヴのソロとしての作品であった。ジャンボジェットに乗ってる感覚を最も味わえるバンド。この作品でもやっぱりジャンボジェット。ニルヴァーナの時より自由に演奏している感がある。とっても楽しそうなアルバムだ。
DAVID BOWIE / 1.OUTSIDE

デヴィッドボウイほど音楽に対してチャレンジ精神を持っているアーティストはいないのではないか?と思わされるアルバム。今回のサウンドはデジタル的で世界に入り込んでしまう鋭い音だ。90年代中盤のこのアルバムからデジタル3部作が続くことになる。
ALICE IN CHAINS / ALICE IN CHAINS 

グランジを代表するバンドの代表アルバム。重いサウンドは音楽にも重力があることを感じさせる。耳にこびりつく怪しいヴォーカルといいメタル以上のインパクトがある。暑い夏にぴったり!